「オリジナルのハーブティーを作ってみたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
そんな方に向けて、この記事ではハーブティーOEMの基本的な流れを、初めての方にもわかりやすく解説します。
ハーブティー業界への新規参入商品としてや、サロンやブランドのプラスα商品として、無理なく始めるためのポイントもあわせてご紹介します。
STEP① コンセプト設計・競合調査
ハーブティーOEMで最も重要なのが、最初のコンセプト設計です。
・誰に届けたい商品か(年齢・性別・ライフスタイルなど)
・どんな悩み・シーンで飲んでもらいたいか
・どの販路で販売するのか(サロン/EC/店頭など)
この方向性が曖昧なまま進めてしまうと、 「結局どんな商品かわからない」「価格が合わない」といったことが起こりがちです。
あわせて、すでに市場に出ている競合商品をリサーチしておくのも大切なポイント。 価格帯、パッケージ、味やコンセプトを確認することで、自分たちの立ち位置が見えてきます。
大まかな方向性が決まれば、細かい部分はOEM会社と相談しながら固めていけばOKです。
STEP② OEM会社を探す
次に、ハーブティーのOEM製造を行っている会社を探します。
OEM会社とは、オリジナル商品を企画・製造してくれるパートナーのこと。
まずは気になる会社に問い合わせをしてみましょう。
OEM会社の探し方はこちら
会社によって、
・対応できるロット数
・得意なジャンル(業務用・小ロット・オーガニックなど)
・サポート範囲(企画〜販売支援まで)
が異なります。
弊社では、ざっくりとしたコンセプト段階からのご相談も可能です。
一緒に話しながら、商品イメージを具体化していきますので、初めての方もご安心ください。
STEP③ 相談・ブレンド設計

OEM会社が決まったら、いよいよ具体的な相談・ヒアリングに入ります。
このときに伝えておくとスムーズなのは、
・作りたい商品イメージ(もしあればベンチマークしている商品)
・味・香りの好み(香りを重視したい/爽やかな味にしたいなど)
・想定している予算・希望ロット
ヒアリング内容をもとに、
・ハーブの配合案
・概算の見積もり
が提示されます。
予算とのバランスを見ながら、ロット数やブレンド内容を調整していきましょう。
STEP④ サンプル試作

ブレンドがある程度決まったら、サンプル試作を行います。
実際に飲んでみて、
・味
・香り
・余韻や飲みやすさ
・使用シーンとの相性
を確認しましょう。
「香りが少し弱い」「思っていたより味が違う」など、 少しでも違和感があれば、遠慮せずに伝えることが大切です。
この段階でしっかり調整することで、完成度の高い商品に仕上がります。
STEP⑤ パッケージの決定

中身が固まってきたら、パッケージやラベルの検討に進みます。
・パッケージ形状(袋/缶/箱など)
・ラベル表示内容
・デザイン
デザインは、
・自社で制作
・デザイナーに外注
どちらでも対応可能です。
ブランドの世界観や販売価格に合ったパッケージを選ぶことが、購入率アップにつながります。
STEP⑥ 製造
すべての内容が確定したら、いよいよ本製造スタートです。
製造期間は、
・ロット数
・繁忙期
・資材の手配状況
などによって異なりますが、事前にスケジュールを確認しておくと安心です。
STEP⑦ 販売スタート

商品が完成したら、販売開始です。
・販促物の作成
・WEBページ・ECサイトの準備
・SNSでの発信
などを行い、少しずつ認知を広げていきましょう。
まとめ|ハーブティーOEMは段階的に進めればOK
ハーブティーOEMは、
1.コンセプト設計
2.OEM会社選び
3.相談・試作
4.製造・販売
と、一つひとつ段階を踏んで進めることが成功のポイントです。
初めての方でも、信頼できるOEM会社と一緒に進めれば、 想いの詰まったオリジナルハーブティーを形にすることができます。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
スタッフが心を込めて対応させていただきます。
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