“麦のスペシャリスト” 西田精麦がミャンマー「SDGsハトムギ」の収穫をスタート


プレスリリース配信日:2020年12月29日 07時30分
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ハトムギの契約栽培を通じて、ミャンマー小規模農家の生活をサポート



株式会社ボーダレス・ジャパンのグループ会社である株式会社BORDERLESS FARM(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡田(川北)奈生子)と西田精麦株式会社(本社:熊本県八代市、代表取締役:西田啓吾)は、契約栽培を行っていたハトムギの収穫を開始しましたので、お知らせいたします。このハトムギは、SDGsに貢献し、ミャンマーの小規模農家の収入を支える作物として、栽培をすすめてきました。

実ったハトムギ
市場価値の高い作物が少なく、貧困に苦しむミャンマー シャン州の農家を支えるために始まった「SDGsハトムギ」プロジェクトの収穫がはじまりました。

2015年よりミャンマー現地でハーブ等の薬草栽培を行うBORDERLESS FARMがハトムギの栽培を請け負い、1929年創業以来磨き続けた脱穀技術をもつ“麦のスペシャリスト”西田精麦が加工を担う、それぞれの長所を活かした契約栽培となっています。
加工後は全量日本に輸出され、茶の原料や生薬原料(ヨクイニン)として使用される予定です。


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